2017年8月17日木曜日

SURLY 【LONG HAUL TRUCKER】メーカー完成車 サイズ 54、58 セール

去年仕入れた SURLY 【LONG HAUL TRUCKER】メーカー 完成車 サイズ  54、58  黒色 のセールをやってるよー!

サイズ54は身長175cm前後、サイズ58は身長185cm前後の方向け!

価格は電話かメールで当店へ確認してねっ!


お問い合わせ、ご注文、待ってまーす。



※銀行振込のみだけど通販可能だよ。メールで問い合わせしてね。

2017年8月13日日曜日

自転車旅行で博識になろう!

自転車旅行で高められる能力にメディアリテラシーがあるよ、前に書いたけど憶えてるかな?今回は、それに加えて前に書いた事前情報も参考にし、博識になっちゃうポイントを紹介するよ!

◎自転車旅行で博識を目指して頑張るポイントは三つ、一つ目は事前情報を得ておくこと、その土地を訪れる前に可能なだけ調べておくことだ。二つ目は、訪問先では事前情報から得られない事柄に着目!そして三つ目は事前情報と現場との違いを把握しよう!

全ての訪問先の事前情報を、メディアから読み込むだけでかなりの知識量を得られるよ、博識になれるぞ!

それに加えて、メディアにない現場でしか得られない情報を足せば、隙がなく現象を得ることができる!これは自転車旅行の得意分野だね!事前情報にない事柄に出会ったらチャンス到来!時間を割く価値があるかもよ。事前情報にないかどうかは事前情報を得ておかないと判断できないよ、だから事前情報が必須だぞ。

さらにさらに、事前情報と現場の違いを見つけて把握しよう。この相違の判読を習慣化できれば、情報摂取の精度向上も間違いなし!このときに違いを見極めるのも事前情報との比較からだ、だから事前情報は大事だよ。

これらは日本に帰った後も、日本にいながらにしてメディアから情報を得るときに役に立つ!
事前に調べて知り得なかったことに時間を割こう。
直に人々の存在を感じる、人々の営みを実感する、それがメディアと大きな違いかもね。
(撮影地 インド、交通事故?の牛を道路脇で解体中)


◎事前情報を得ると、その地を訪れた際に新鮮味が無くなってしまうという人がいる。これは注意が必要だ。

そもそも事前情報なしで楽しめる場所なんて限られてるぞ。その限られた場所も事前情報なしにすると見過ごしてしまうかも。

それと、事前情報無しということは、無知な状態ということだ。これを連続して行い無知な状態が続けば、つまりは無知の常態化を招いてしまうぞ!

自転車旅行をして無知になるなんて笑えないぞ、ただでさえ社会から離れて社会性が衰えていくのに!

事前情報なしでサプライズ的な楽しみは印象が強く喜びが大きい、だがしかし時々しか現れない!一方、事前情報を恒常的に得れば恒常的に興味の対象が現れる。そして博識になれる!

事前に情報を得ておくと色々な場所を見れて理解も深まるよ~。
巨大な建造物は現場でしか得られない感動があるぞ。
(撮影地 ベルギー、ストレピ-ティウ船舶昇降機)

◎事前情報を得ることは勉強と殆ど同じ。苦手な人もいるよね。そんな時は興味のわきそうな事柄から調べてみよう。ユーチューブにあるドキュメント映像なんか気軽でいいかもよ。

ガイドブックを一通り読むだけでも大分違うぞ。気取ってガイドブックに頼らない、とかいってる人もいるよね。ガイドブックに頼るのではない、使いこなすのじゃー!世界を把握する壮大な過程のほんの入り口じゃー!!

とはいっても旅だから広く浅くなってしまうかもね、それはしょうがないかもね。

事前情報の収集は予算配分、日程配分と共に旅をしている限り常に付きまとう。面倒くさーいけど、強弱をつけ、いい塩梅を自分なりに見つけていこう!うまくできるようになれば旅の玄人だ。

博識でかっこいい自転車旅行者を目指し頑張っていこう!










アニソンの類で~す。





2017年8月11日金曜日

TAクランク等のペダルのメートルネジ⇒9/16BCへのタップ修正をやってます。

TAクランク等のペダル取り付けのメートルネジを、通常出回ってるペダルが取り付けできる9/16BCへのタップ修正を行ってます。
お客様がネットオークションで落札し送られてきたTAクランク


タップ修正工賃 500円(1箇所)、両方で1,000円です。御利用ください。


御来店、お待ちしております。





最近 店主が聞いている、旅が題材のアニソンの類です。
(本文とは関係ありませ~ん。)




2017年8月10日木曜日

「自転車は何でもいい」について

「自転車旅行に向いている自転車は?」の問いに「自転車は何でもいい」といった回答があるようです。これについて補足説明を記しときます。


物事は実際にやってみないと分からないことも多いので、自転車旅行未経験者へは案じるより試すのを目的とし、「自転車は何でもいい」ので実際にやってみることを勧めることがあります。これは、自転車旅行用の自転車があるのを紹介しながらも、未経験者へのアドバイスの一つになると思います。

ある程度自転車旅行の見当がつく人々への場合は、人それぞれに自転車旅行に求めるものがあり、その目的に沿った自転車の選定になります。

自転車旅行の目的としては①自転車に乗っての旅や②自転車(人力移動)での挑戦や自己啓発を目的とした旅、③非日常体験(異文化体験)を目的とした場合があり、自転車旅行と一言で言っても各人それぞれに上記の割合が異なってきます。

それぞれに追加解説すると
①文字通り自転車での旅になり、自転車での走行を主な目的や手段としています。自転車選定では走行を予定している距離を走破できる走破性や、荷物を積んで走ることができる積載能力のある自転車選定になります。これは一般的な解釈の自転車旅行と自転車選定だと思います。

②自転車(人力移動)での挑戦の場合は、目的としては自分の行動力を試したり、それによる能力向上が目的の為、行動が楽になるような自転車を避ける考えになり、走破性のある自転車にこだわらない意で「自転車は何でもいい」の発想につながっていく場合があるようです。反対に結果に拘る場合は走破性がある自転車選定になります。

③非日常体験(異文化体験)を目的としている場合は自転車を選ぶ動機が一番弱いようで「自転車は何でもいい」が一番回答として出易い気がします。非日常であれば何でもいいので、自転車が途中で壊れようが旅程がグダグダになろうが構わないので、自転車に関しては頓着しないように思われます。

「自転車旅行に向いている自転車は?」の問いには、上記のどの部分が重要視されているのか、問う側も、答える側も明確にしておかないとちぐはぐなやりとりになってしまいます。

②や③が主目的の人は自転車旅行というより、人力チャレンジや非日常体験、異文化体験と表明したほうが周りの理解が早いかもしれません。


いずれにしろ、走破性のある自転車を選んでおけば上記目的の殆どに対応できます。一方、走破性や耐久性がない自転車を選び、走破を目的とした場合には無用に苦労したり途中で走行不能になってしまいます。

結論として、自転車旅行の自転車選定では目的と体力や予算も考慮に入れながら、目的に合った自転車や幅広く対応可能な自転車の選定が最適です。

「自転車は何でもいい」といった回答があった場合、真に受ける人は少ないと思いますが確認が必要になります。






最近 店主が聞いている、旅が題材のアニソンの類です。
(本文とは関係ありませ~ん。)



2017年8月6日日曜日

XTRACYCLEエクストラサイクルから【EDGERUNNER SWOOP】新発売

XTRACYCLEエクストラサイクルから【EDGERUNNER SWOOP】エッジランナー スゥープが新発売されました。

変わらずの大きな積載能力に加え、乗り降りが前のモデルより容易になってます。
写真は青色ですが、黒色もあります。


価格は275,000円(税抜)。

詳しい仕様が載ってる代理店さんのホームページです


XTRACYCLEエクストラサイクルのカーゴバイクは付属品が色々あり、拡張性があります。




同じくXTRACYCLEから発売されている、後付け式のロングテールキットLEAP START KIT を購入されたお客様が、新発売でLEAP に取付可能のスタンドを購入に来店されました。
御来店、ご購入、有難う御座います(※LEAPは現在完売、秋以降の入荷予定です。)
こちらのお客様は器用な方、別売りのHOOPTIEMAGIC CARPETを含め、お客様が希望されて、ご自身で組み上げてます。
(お客様が自分でやると希望する以外、当店無料で行ってま~す。)

 お客様は2児のパパさん、HOOPTIEMAGIC CARPETを追加することで、お子様を乗せることができ、気軽に公園へピクニックに行くことができそうです。


色々と使い道や楽しみ方が広がるXTRACYCLEエクストラサイクルのカーゴバイク、生活の一部に取り入れてみてはいかがでしょうか。





2017年8月2日水曜日

キャットアイ【HL-HUB150】と【HL-HUB150N】の比較

キャットアイから新しくHL-HUB150Nが発売されたので、旧品のHL-HUB150と比較してみます。価格は両者共に定価3,600円(税抜)です。
旧商品のHL-HUB150(左側)、新商品HL-HUB150N(右側)
新商品はスリット入りで光の照射幅を広めています。
どちらも6V-2.4W

旧商品(左側)のHL-HUB150はON・OFFスイッチと光センサーがある。
新商品(右側)のHL-HUB150Nは常時点灯品。

旧商品のHL-HUB150を5メートル先の壁に照射。
照射幅は狭い。
(注:この写真は実際のより暗めに写ってます)

新商品HL-HUB150Nを5メートル先の壁に照射。
照射幅は広い。
(注:この写真は実際のより暗めに写ってます)

新商品のHL-HUB150Nは照射範囲が広くなり、かなり使える印象です。旧商品では照射幅が狭いため、街灯などで周りが明るくないと速度を落とさねばならなかったのが、新商品ではそれなりの幅を照射し、それなりの速度で走行しても問題ない照射範囲と光の強さがあります。通勤通学の使用では十分な能力ではないでしょうか。

上記、キャットアイHL-HUB150Nに合うハブ(出力コネクターはE2で要接地)で700Cのハブダイナモホイールを組むと、以下のようになります。

ハブ:シマノDH-C3000-2N-QR 6V 2.4W E2コネクター 700g 3,846円
リム:アラヤTX-733 700C シルバー 32h FV  リム幅25mm      2,080円
スポーク:DT-swiss  chanpion 2.0mm                1,459円
工賃:                                                     4,000円 
                       合計    11,385円(税抜)

キャットアイHL-HUB150N 3,600円とセットでは5%引き14,235円になります。

通勤通学で常に暗くなってから帰宅、出勤される方にはバッテリーライトよりダイナモライトのほうが便利です。

特に長い距離を走られる方にとっては数日で充電の必要があるバッテリー式より、充電忘れ、バッテリー切れの心配がないダイナモ式のほうが安全です。


自転車をお持ち頂いた場合はタイヤ交換、ライト取り付けを無料で行います。



ホイールの基本工賃は前輪が4,000円、これにハブ、リム、スポーク代が加わります。



この他に、ハブではシャッタープレシジョンやシュミット、ダイナモライトではブッシュ+ミューラーも取り扱ってます。当店で取り扱いのないリム等は、持ち込み可能です。





御来店、ご注文、お待ちしております。


※銀行振込のみですが通販可能です。メールで問い合わせ下さい。




2017年7月30日日曜日

自転車旅行を始めるにあたり、自転車修理の習得について。

自転車旅行を始める際に、自転車修理の習得が必要かどうかについて解説します。

先に結論を述べると「自転車修理を自分で出来るようになると、長旅になればなるほど役に立つ機会が増える。習得は極端に難しくないので、習得しておくことをすすめる」になります。

下の図は自転車旅行中、故障の対応状況についての簡単なフローです。



走行距離や期間が短い場合は故障が起きないかもしれません。故障が発生した場合でも自力で対応できれば問題にはなりません。自力で対応できない場合でも、自転車店があったり、インターネット等から対応方法を得ることができれば故障の対応は可能になります。しかし、自転車店やネット環境がない場合は、故障の程度にもよりますが、予定を変えなければいけない状況に陥る可能性があります。

実際に自転車旅行をした人からは、上記のフローの中で「故障が起こらなかった」や「インターネットや自転車店で解決できた」といった経験談を聞いたりして参考になると思います。

注意が必要なのは、そこからさらに踏み込んで「自分は故障が起こらなかった⇒だから他の人も起こらない」や「インターネット検索や自転車店で解決できた⇒だから他の人もその方法で解決できる」と成功者バイアス的なアドバイスになった場合には注意が必要です。

自分が行く場所や期間、故障に対応する体力の余裕があるかどうか等、自分自身の旅行計画や能力、旅に何を求めてるかを当てはめて考慮する必要があります。

それと、自転車の特徴として人力駆動があります。この人力駆動のため一定の軽量化が必要になり、この軽量化は耐久性を犠牲にして一部の部品を消耗品扱いにしています。

そのため、自転車は使用状況や走行距離によりメンテナンスを定期的に行う必要がある乗り物です。そのため、長く使用していればその分、メンテナンスの機会が増えることになります。

海外の自転車旅行だとある程度の不確定要素があります。その中で自転車修理の必要性は長期になれば確定的なこととなり、この確定要素を抑えておけば無用な心配をせずに済み、自分の可能性や活動領域を広げることができます。

自転車修理の習得の難易度ですが、要求度にもよりますが、極端な困難性がある訳ではありません。自転車旅行中の修理は競技スポーツ中の修理ではないので、時間をかけることができ、事前に習得しておき、時間をかけて行えば大抵の修理は可能です。

行動力があり自分で対応できる自信のある人は別として、旅行期間が長くなる人や、体力的に不安のある方、無理の利かない年配の方は事前に習得しておくことをお勧めします。

自転車修理を学び、対応可能な幅を広げて余裕を持てれば、多くの方が自転車旅行を楽しむことができます。


※宣伝になりますが、当店では自転車旅行者向けの自転車修理講習会(完成車購入者無料・約6時間)を行ってます。御利用下さ~い。