2017年7月18日火曜日

SURLY【DISC TRUCKER】当店オリジナルを組みました。

暑い日が続いてますが、夏休みに向けてSURLY【DISC TRUCKER】の当店オリジナルを組みました。

フレームは定評があるSURLY【DISC TRUCKER】、ホイール径が小さめな26"と軽くなるギア比の選定、アップライトなポジショニングと一定の軽量化により、体への負担を最小限にしたキャンピング車に仕上がってます。
ハブはXT、タイヤはシュワルベマラソンプラスを採用、ホイールは当店らしくスポークテンションを揃え、スポークには緩み止め付、長期間の旅でもトラブルなしでいけ、自転車の旅に最適な1台です。

クランクはSLXグレードを採用、このクラスから上位がホローテックになり、まとまった軽量化になってます。
このホローテッククランクを目的とした選定により今回は10速になってます。

全天候型で安心のディスクブレーキ、ホローテック仕様のクランクによる軽量化、座面の広いサドル選定、限定する訳ではありませんが年配者や初心者にも適した選定になっております。

-----Spec-----
Crank:SLX  FC-M7000-10   40-30-22  170mm
Fron Deraileur:DEORE  FD-M611
Rear Deraileur:DEORE  RD-M610
Cogset:CS-HG50-10 11-36
Chain: HG-54 10s
Headset:Tange TG36J27
Brake:Shimano BR-R517  メカニカルディスクブレーキ
Rotor:SM-RT64  160mm  メタル可
Brake Levers:Tektro  RL340
Shifter:DEORE SL-M591
Stem:Grunge  66ステム
Handlebar:Dixna バンディーハンドル
Bartape:fi'zi:k  パフォーマンス タッキー3mm
Grip:T-one  Deja Vu  100%シリコン
Saddle:Tioga Acentia
Seatpost:Viva
Front Hub:XT  FH-M8000 32H  センターロックディスク
Rear Hub:XT  HB-M8000  32H  センターロックディスク
Rim:Araya TM-840F  26"  32H
Spoke:DT Swiss Champion  #14
Tire:Schwalbe Marathon Plus  26×1.50 


価格:税抜165,000円 (ペダル別)     


フレームは世界中で定評があるロングホールトラッカーと同じジオメトリー、ダボ穴もありキャリアー、フェンダーも取り付け可能、旅に最適なフレームです。

上記品のサイズは50cmですが、殆どのサイズのフレームが現在代理店にあります。

全天候で安心確実な行動ができるディスクトラッカーと共に、見知らぬ土地を旅してみてはいかがでしょうか。



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※銀行振込のみですが通販可能です。メールで問い合わせ下さい。


2017年7月8日土曜日

【SURLY】の新しいカタログが届きました。

【SURLY】の新しいカタログが本日届きました。


今回のカタログは前回より商品説明が長めになり、各車種の特徴や、実際の評価を詳しめに、尚且つ分かりやすく記されています。

表紙はSURLYのアートディレクター、アンディ・ウッド氏がデザインされました。

店にある部数は限られてますが、サーリーが気になる方、サーリーが初めてでどの機種にどのような特徴があるのか不明のかた、是非このカタログを御一読下さい。サーリーの魅力がまとめられています。

サーリー代理店のモトクロスインターナショナルさんのホームページでも閲覧可能です。





2017年7月1日土曜日

ベルの穴開け(肉抜き)を行いました。

お客様からベルの穴開け(肉抜き)の依頼を受けました。
市販品のベルで、本体が真鍮、表面メッキ処理のベルに穴を開けました。
側面や穴周辺にやすりをかけ、素材の真鍮色を出してます。

ベルは市販品で大体1,000円前後、当店では工賃2,000円の追加でベルの穴開けを行い、
大体3,000円前後で販売致します。

穴は全てハンドドリルで開けているため手造り感があります。
穴の大きさや配置はお客様の指定も可能で、装飾的にもできます。 
このベルは真鍮にメッキですが、真鍮に銅メッキのベルもあります。




あまり要望はないと思いますが、ご注文、御来店、お待ちしております。






2017年6月25日日曜日

UNIORポケットスポークレンチ(ポケットフリーホイールリムーバー)を使い、より小さい力でスプロケットを外す方法

去年ブログで紹介した、UNIORポケットスポークレンチ(ポケットフリーホイールリムーバー)を使いカセットスプロケットを外すときに、より小さい力で外す方法を記しときます。

去年のブログでは通常のホイールを取り付けるように、トップにチェーンがくる状態でホイールを取り付け、それからスプロケットを外しましたが、これだと計算値で55kg以上の力をかけないといけないため、それなりの力が必要でした。

これをローギアにチェーンをはめて行うと遥かに小さい力でスプロケットを外すことができます。
ホイールを外した後にリアディレイラーをローへ変速させます。

ローに変速。

UNIORポケットスポークレンチ(ポケットフリーホイールリムーバー)をはめて、
リアディレイラーを押したり持ち上げたりしながら、チェーンがローギアに合うようにホイールをはめます。

これにより、ペダルに約17kgの力をかければスプロケットを外すことができ、トップにチェーンがあるときと比べ、大分容易に外すことできるようになります。


今まで当店で講習会を受けたとき、トップのチェーン位置で行った方々も、今後はこの容易な方法への変更で御願い致します。






2017年6月19日月曜日

ハブダイナモ ホイール 700C 在庫してます。

通勤通学で常に暗くなってから帰宅、出勤される方にはバッテリーライトよりダイナモライトのほうが便利です。

特に長い距離を走られる方にとっては数日で充電の必要があるバッテリー式より、充電忘れ、バッテリー切れの心配がないダイナモ式のほうが安全です。

当店では今後、以下の仕様のハブダイナモホイールを在庫するようにします。

ハブ:シマノDH-C3000-3N-QR 6V 3W E2コネクター 700g 4,962円
リム:アラヤTX-733 700C シルバー 32h FV  リム幅25mm     2,080円
スポーク:DT-swiss  chanpion 2.0mm               1,459円
工賃:                                                    4,000円 
                       合計   12,501円(税抜)

 

ハブ:シマノDH-C3000-3N-QR 6V 3W E2コネクター 700g

アラヤTX-733 700C シルバー 32h FV  リム幅25mm
品質が良くお値段控えめのリム。
スポーク:DT-swiss  chanpion 2.0mm 
当店では緩み止め(左端水色)を付けて、末永く品質を保つホイールを組んでます。
当店ホイールのスポークテンションはParktoolのテンションアプリによると15%以内に入っており、10%の場合も多くあります。これにより良好な回転を提供します。




ホイールとハブダイナモライトを一緒にご購入の場合は総額の5%をセット値引き致します。
左が【GESTAR アルミヘッドランプ X50(税抜7,200円)】、右が【BIKI Dynamo LED Light(税抜5,800円)】
当店ハブダイナモホイール  12,501円
アルミヘッドランプ X50     7,200円
         合計    19,701円
     セット値引き5%       985円
           合計  18,716円

この他に、ハブではシャッタープレシジョンやシュミット、ダイナモライトではブッシュ+ミューラーも取り扱ってます。

ホイールの基本工賃は前輪が4,000円、これにハブ、リム、スポーク代が加わります。


自転車をお持ち頂いた場合はタイヤ交換、ライト取り付けを無料で行います。




御来店、ご注文、お待ちしております。




2017年6月8日木曜日

SURLY【LONG HAUL TRUCKER】メーカー完成車のチェーンについて

サーリーのロングホールトラッカー メーカー完成車のチェーンは118リンクがついてます。

しかし、現在新規に購入可能なKMCやシマノのチェーンでは116リンクが殆どです。この116リンクを取り付けてフロントアウター、リア最ローのたすき掛けにした場合、破損は起こらないものの回転が渋い感じになってしまいます。
メーカー完成車で118リンク、フロントアウター48歯にリア最ロー36歯にした状態。
このようなたすき掛け状態はチェーンや変速機、スプロケットに余分な負荷がかかり、パーツの寿命を短くしてしまいます。

このような場合はシマノのパーツに良く載っている下図のようにすることで解決できます。基本としてはたすき掛けにならないように普段から注意しておけば、効率のいい回転になりパーツ類の不要な磨耗も防げます。

たすき掛けにならないようにすることで音鳴り防止する解説。
これにより音鳴りを防ぐだけでなく、パーツに無用な負担がかかることを防げます。





2017年6月1日木曜日

自転車旅行ざっくり難易度世界地図

転職の合間の自転車旅行で相談を受けたので、参考のため自転車旅行で難易度を記した図を作成しました。

ルートはよく利用される道を基準にしています。自分でも記されている難易度は突っ込みどころがあると思うので、他の方から見たら尚更かもしれません。それらの異論も参考にして頂きながら自転車旅行の初期計画に役立てて頂ければと思います。
5段階で難易度5が一番難しく、1が一番容易になります。
人力走行、アウトドア活動、異文化環境等で困難な要素があれば難易度を上げています。
人によっては得て不得手があるので、その点が異論になるかもしれません。

※基本的な注意点ですが、自転車旅行は基本、◎人力走行◎アウトドア環境◎異文化環境での活動になるため、難易度1といっても各要素を自分で対応できなければ成り立たない活動です。うまく対応できなければ疲弊し、ブラック自転車旅行者と言っていい状態になり、最悪は事件事故に遭ってしまいます。そのため、自転車旅行で難易度1でもある程度の能力と準備、労力が必要になります。

とはいえ、自転車旅行は前にもブログで書きましたが、極端な困難性がある訳ではありません。各人に合わせて情報収集と準備をしていけば幅広い人々が楽しめる旅行形態です。


各難易度の解説です。

・難易度1
東南アジア、欧州が難易度1ですが、補給が容易で治安もいいため難易度1にしています。これも異論としては欧州でテント泊が上手くできないと、宿代がかかったり睡眠が確保できずに疲弊し、東南アジアでは暑さや食事が合わなければ苦労します。ただ、欧州も東南アジアも補給に加え、文化面、親日度で自転車旅行をしやすい地域のため、難易度1にしています。

・難易度2
北米、オーストラリアが難易度2ですが、治安はそれなりに保たれ親切な人が多く旅行し易い地域です。ただ、難易度1と違い補給区間が長い箇所があるため、難易度2にしています。

・難易度3
モロッコ-セネガル間やタンザニア-アフリカ間が難易度3です。これは補給区間が長い難易度2に加え、衛生状態や、文化面で難しさが増すことで難易度を上げてます。

インドの難易度3は異文化面、衛生状態で非常に難易度が増すので難易度を上げてます。人によってはこの異文化は楽しみが増すことなので、その点は異論が出る箇所かもしれません。かといって、インドを難易度2と同等にするのは違う気がするので、難易度3にしています。

・難易度4
中南米ですが、主にアンデスの山岳地帯のため難易度を上げてます。自転車旅行での難易度評価なので、自転車走行を全うしようとしたときの難易度評価にし、難易度を上げています。体力のない方は場所により適宜バス等のワープを使えば難易度を下げることができ、自転車旅行を楽しむことができます。特に年配者は標高が高い場所での走行に注意が必要です。

・難易度5
難易度4と難易度5の違いはビザ等の政治的な面での困難性が増しているためです。
ユーラシア大陸横断は長大な区間を走行し、砂漠性の無補給区間、異文化、昔より良くなったもののトルクメニスタンやイラン等のビザ取りの難しさがあり難易度を上げています。

エジプト-ケニア間はエジプト、スーダンの砂漠地帯が長く続き、これに加え特異文化と高低差のある地形のエチオピアがあり、衛生状態も加え体調維持が難しいために難易度を上げています。ビザや外国人登録も必要で、ユーラシア大陸横断程難しいとは思いませんが、中南米より難しいのではと考えています。


以上、それなりに考えた上での難易度評価ですが、これを元に更に各人に合わせ情報収集をして頂き、自転車旅行を楽しんで頂ければと思います。






2017年5月29日月曜日

白さび除去の自転車レストアもやってまーす。

セミオーバーホールの依頼でしたが、その際、アルミの白さび除去も行いました。

左側がバフがけ前と、右側がバフがけ後です。



依頼されたのは、今は無き東京サイクリングセンターのゼファー。
軒先にカバーをかけ6年以上放置されてたそうです。


 左側がバフがけ前と、右側がバフがけ後です。

 



 



 左がセミオーバーホール前で、右が後です。
写真の撮り方が違ってしまいましたが、実際は見違える程の変わりようです。


当店はこのようなレストアも承っております。

今回の場合ですと、総走行距離が短い状態だったこともありセミオーバーホールで、タイヤ、チェーン、ブレーキシュー、ケーブル交換とハブOH(部品代15,000円、工賃12,400円)。白さび除去は追加5,000円で行いました。

個別注文での白さび除去はクランクが4,000円、その他が3,000円で行い、鏡面仕上げだとクランクが7,000円その他が5,250円になります。ハブはホイールをばらして行う場合は追加5,000円になります。

白さび除去と鏡面仕上げの当店での違いは、白さび除去は全体の白さびを取ることを目的とし、目に入る場所は鏡面に近い仕上がりになります。鏡面仕上げは全体を磨き上げた仕上がりになり、細かいところまで丁寧に磨くのが鏡面仕上げです。ステムは磨き易いので、白さび除去でほぼ鏡面仕上げに近くなります。



見積もり、相談の類は無料ですので、お気軽に問い合わせ、御来店下さい。




2017年5月23日火曜日

長期自転車旅行で膝を痛めないペダリング

長期の自転車旅行で膝を痛めないペダリングを店主の経験を元に記します。速く走るためのペダリングではなく、あくまで膝を痛めずに自転車旅行を続けるのを目的とした店主の経験則です。

ペダリングでは大まかに前乗りと後ろ乗りがあり、その中庸的なポジションが最適なペダリングになるようで、各人の骨格や筋肉、走る距離、錬度により異なるようです。

膝を痛めないためのペダリングは前乗りより後ろ乗りの比重が高いペダリングになります。

前乗りはちょうど階段を登る動作に近く、非常に馴染みのある動作のため自転車を始めたばかりの方は自然となるペダリングです。このペダリングだと膝に体重がかかりこれが膝を痛める原因になるようです。そのため、前乗りの割合を減らし、強い前乗りの立ちこぎを極力行わないようにします。

一方、後ろ乗りは日常動作で似てる動作はあまりなく、自転車ペダリングの独特の動作だと思います。あえて言えば、ちょうど椅子から立ち上がる際に前かがみになり腰を浮かせた瞬間が似ている動作だと思います。そのため、慣れないと筋肉の使い方が分からずに、意味を見出せないペダリング方法だと思います。

後ろ乗りですが、以前ラクダのこぶを作ると表現された方がいますが、自転車旅行の場合は前傾が緩いので、「腰を軽く後方へ落とす」と表現するとイメージし易いと思います。そこから前傾を深くすればラクダのこぶができますが、自転車旅行ではそこまで前傾はしないのが通常です。そして、ペダリングは腰を落とした後、ペダルを踏み込むというよりも前方へペダルを押し込むような動作になり、この際、場合によってはかかとが下がる感じになります。

旅中に100km程走った夕方などに腰を落とし、前方へペダルを押し込むような動作を意図的にすると前乗りとは違った後ろ乗りの筋肉を意識できると思います。

このやり方だと自分の体重は膝にかからずに、筋肉による力の加減で調整できるペダリングになります。そのため、前乗りと違い、膝に自重という調整し難い重さがかからずに済み、膝の角度や構造も影響し、膝を痛め難いペダリングになります。
後ろ乗りを習得すると航続距離も伸びます。
(撮影地 チリ)
ここからは推測混じりになりますが、後ろ乗りやペダリングを調べると、使用してる筋肉は大内転筋が主なようです。腰を落とすことで骨盤を後方へ倒し、骨盤の下部にある大内転筋の起始を前方(下方)へ移してモーメントアームを作り出し、腸腰筋で大腿骨を引き上げればさらにモーメントアームが作り易くなるようです。フィッティングでこのモーメントアームが取れてるかどうかを判断するのは、恐らく難しいのではないかと思います。

ペダリングのコツとしてはその他に、尻の筋肉を固定させ、動き易い大腿骨と骨盤の接合部を固定し回転トルクを逃さないようにする。腰を落とすと体が前に倒れるので腹圧で体を支える等があるようです。

それと、ウェイトトレーニングでこの後ろ乗りの動作をやろうとしても、骨盤を後ろに倒すため背が曲がった状態になり、これにウェイトをかければ背や腰を痛めてしまいます。その為、この後ろ乗りを鍛えようとするには自転車に乗る方法が一番適切で、自転車に乗り坂道等の高負荷な練習がウェイトトレーニングになると思います。

以上、店主の経験則から膝を痛めないで長期の自転車旅行を行うためのペダリング例でした。




2017年5月17日水曜日

新型【Ogre】【Krampus】に【MOLOKO BAR】新発売

【MOLOKO BAR】を備えた新型【Ogre】と【Krampus】が代理店さんに入荷しました。




【Ogre】
オーガ(29")はツーリング向けで、ツーリングでも未舗装路や山岳ツーリングといったアドベンチャー要素の強い場所を走破するのに適しています。アフリカの未舗装路や南米アンデス、パミールの山岳地帯などのツーリングに適し、弟分的なトロールの26"では乗り越え能力等で走破性が足りないと感じ、脚力がある人に向いています。

フレームは135QR142㎜と148㎜のスルーアクスルに対応、Vブレーキ用の台座もあり、ホイール等が破損した時などは現地で流用できる部品の幅が広がり、故障時の対応能力を高めています。

完成車には、SURLYの新型ハンドル=MOLOKO BARと、驚くほど軽く転がり、しかも乗り心地が良いEXTRA TERRESTRIAL 29x2.5“を標準装備しています。

新発売のMOLOKO BARはSURLYが掲げる多様性を持ったハンドルで、マルチポジションを取ることができるだけでなく、ライトやサイクルコンピュータなど様々なグッズを取り付けられ、さらには、上部にテントやシュラフなどを縛り付けることもできます。

新型OGRE
税抜価格 264,000円(完成車)
税抜価格  99,800円(フレーム&フォーク)
※新型OGREにつきましては、次回入荷が20182月以降となりますので、お買い逃がしがないようお気を付けください。





【Krampus】
クランパスはタイヤサイズが29"+で非常に迫力があります。本来はオフロード向けですが、街中を悠然と走り抜けたい方にもおすすめです。

今まで無かったフォークにダボ穴が設けられラック類の取り付けが容易になってます。サーリーのラック類を取り付けて、米やビールケースの買出しに行かれてはいかがでしょうか。

新型KRAMPUS税抜価格 248,000円(完成車)
税抜価格  100,000円(フレーム&フォーク)


お問い合わせ、ご注文、お待ちしております。



2017年5月15日月曜日

定年退職後の自転車に【 CROSS CHECK】

【CROSS CHECK】アーバン ディグレイ色の当店オリジナルを納車しました。
お客様は今年定年退職された年輩の方です。
ご購入、有難う御座います。

アーバンディグレイ色とバーテープの色が似合ってます。
当店らしくアップライトなポジショニングなので末永く乗って頂けるのではないでしょうか。
もう少し前傾が欲しく、コラムカットが必要なときは、当店では後々まで無料で対応しますので、安心して購入頂けます。

-----Spec-----
Crank:ALIVIO  FC-T4000 40-32-22
Pedal:MKS  Prime Sylvan Touring (Titan color)
Fron Deraileur:ALIVIO  FD-M4000
Rear Deraileur:ACERA RD-M3000-SGS
Cogset:CS-HG300-9 12-36
Chain:HG-53 9s
Headset:Tange TG36J27
Brake:Deore BR-T610
Brake Levers:TEKTRO RL520
Shifter:ALTUS SL-M370
Stem:Grunge 66ステム
Handlebar:Dixna バンディーハンドル
Bartape:Deda
Saddle:Selle Royal  Classic Freeway Fit
Seatpost:Grunge
Front Hub:DEORE  HB-T610 32H
Rear Hub:DEORE FH-T610  32H
Rim:Araya TX-733
Spoke:DT Swiss  #14
Tire:SOMA   Supple Vitesse EX 700×33C (Black)

価格:税抜140,000円(ペダル付)

フレームは汎用性が高いクロスチェック、ダボ穴もありキャリアー、フェンダーも取り付け可能、旅行にも使えます。

こちらのお客様はクラシックギターを趣味とされてるようですが、ギターを荷台にくくりつけてさすらいの旅に出てはいかがでしょうか。

定年後に健康維持やさすらいの旅に出るために自転車を始めてみようと考えてる方、汎用性のあるクロスチェック、お勧め品です!!


2017 春 オルトリーブ セール!! バックローラークラシック、スポーツローラークラシック、アルティメイト6、バックローラープロクラシック、ラックパックの2016年品入れ替えセール

2017年5月12日金曜日

オーストラリア自転車旅行のシーズンが来ます(再掲)。

7月前後がオーストラリア自転車旅行のシーズンと言われています。

夏の一部地域を除けば他の季節でも十分走行可能ですが、無補給区間で水分摂取が抑えられる為、気温が低いこの季節に行うのが最適と考えられています。


南部で冷えこむとうっすらと霜がテントに降りる日もありますが、概してそれ程冷える訳ではありません。

昼間はTシャツにウィンドブレーカーでちょうどいい感じです。北部は亜熱帯、熱帯に属するため暑くなります。

シドニーからスチュアートハイウェイ経由、エアーズロックに立ち寄りダーウィン着だと約5,000km、約60日の旅程です。


日本にはない広大な土地。月明かりに邪魔されない限り、連日満天の星が空を覆います。

そんな大自然の中、テント泊しながら自転車旅行をしてみませんか。



当店ではテント泊しながらの自転車旅行全般の相談を受け付けております。自転車旅行に興味はあるが何から初めていいのか分からない方や、どのような周辺装備が最適か、自転車をどのよう飛行機に乗せたらいいか等々、お気軽にご相談下さい。



2017年5月10日水曜日

リムダイナモとダイナモライトの取り付け

最近よく来店されるランドナーの方から、ネットオークションで購入したリムダイナモとダイナモライトの取り付けを依頼されました。
CIBIE製左側用のリムダイナモ
フレームの台座にそのまま取り付けるとタイヤによる回転になります。
この方法もありますが、お客様の要望でリムに当たるようにします。

ホームセンターで購入したSUSの金具を少し加工しオフセットさせます。

上手い具合にオフセットできました。
当初は砲弾型を取り付け予定でしたが、このダイナモとの組み合わせでは低速時に点かないことが判明、【GESTAR アルミヘッドランプ X50】へ変更になりました。
ホームセンターで購入した金具をフェンダーに沿って曲げて取り付け。
亀甲型フェンダーと以外にも似合い、お客様にも気に入って頂けました。

配線はフェンダーの折の内部やフレーム内を通し、フォークにはギボシを取り付けました。
点灯!!
出来合いのを組み立てるのと違い悩む部分はありますがなかなか楽しい作業です。

今回のケースだと工賃5,000円、金具類約700円(使用品実費請求)、ダイナモライト7,200円が費用になります。

あまりないとは思いますが、このような依頼も当店は大歓迎です。見積もりは無料です。


お気軽に、お問い合わせ、御来店ください。